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増築リノベーションのポイント

~信頼できるリノベーション会社に頼むことが肝心!リノベーション会社をご紹介します!

増築リノベーションを成功させるには、さまざまなことに注意が必要です。
ここでは、そんな増築リノベーションを成功させるために事前に知っておいていただきたいポイントや、
業者を選ぶ上での注意点などを実例と併せてご紹介させていただきます。
まずリノベーション会社を探し始める前に、情報収集を行うことが、増築リノベーションを成功させる近道です。

増築の注意点

増築の注意点

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    法令の規制には注意が必要です。

    「建ぺい率」「容積率」内におさめることや、「北側斜線制度」などさまざまな規制をクリアする必要があります。法令に則らずに建ててしまうと、将来いざ売却しようとしても違法建築とみなされ売れなくなります。またローンも組めません。増築をする場合は、建築基準法に則った建築をしましょう。
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    10平方メートル以上の増築をする場合、自治体に届けでる必要があります(確認申請)。

    ただし、防火地域や準防火地域の場合は必ず確認申請が必要です。
    注意点として、確認申請は増築部分だけではなく、増築部分も含め家全体での申請となります。その時の建築基準法にの適さない部分が1つでもあった場合、それを直すために余分な費用が発生する場合も考えられます。 ※その他確認申請には手数料などの諸経費がかかります。きちんとリノベーション会社に確認しておきましょう。
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    新築や建て替えと比べると費用は割高とになる。

    増築は、既存の建物から面積を広げて建築します。そのため、基礎から造り、構造なども改めて計算する必要があります。そのため、新築では坪40万程度であったとしても増築の場合は、坪100万は当たりまえ。増築は面積が少ないから安いと安心することなく様々な部分に配慮し、提案をしてくれる実績あるリノベーション会社を選ぶことがポイントです。
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    構造や耐震性能をしっかり確認しましょう。

    面積を広げ空間を広くすることが主な目的の「増築」。そのため、壁や柱を取り壊すことも検討する必要があります。しかし、構造上、耐震の問題から位置を移動することができない柱や壁が必ず存在します。増築することで、その構造に変化を生まれ、今までは耐えられた揺れに耐えられなくなっては元も子もありません。
    しっかりと家全体の構造を見直し、耐震面でも心配のないよう、そういった点をしっかり考慮してくれる会社にお願いすることが重要です。
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    建材の耐久性を考え、既存建物との接合部分に注意

    増築は、既存の建物にプラスするため、増築部分で使用する建材は新しいものですが、既存は時間の経ったものとなります。そのため、既存建物との接合部分には注意が必要です。木造の場合、接合部からの雨漏りも考えて施工が必要です。実績のある会社を選ばれることをおすすめします。
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    コストダウンのコツは、「何社かの見積を比較する」「リノベーション業者にコストの面でも提案してもらう」ことです。

    リノベーションのコツを抑えることで、細かなコストダウンも可能です。まず大切なのは、1社の見積もりだけではなく、最低3社の見積もりを比較することです。比較することで、何をチェックするのかというと、適正価格帯を知ることができます。

【増築】事例をご紹介

陽光がふりそそぐセカンドリビングを増築

娘世帯との同居をきっかけに、築25年の住まいに離れを増築。
セカンドリビングやキッチンを完備。セカンドリビングには吹き抜けを設け天窓からの光と風がたっぷり降りそそぐ、心地いい住まいをつくりあげました。
親子での同居を検討されている方は、完全分離型の離れを増築するのも1つ手段です。

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カーポートの上に子世帯を増設 快適二世帯住宅

想いで深い庭木を残しながらの、カーポートの上に、子供世帯用の住居を増築しました。

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増築を成功させる秘訣は、実績あるリノベーション会社にお願いすること!

まずは複数のリノベーション会社から見積を取得することが第一ステップです。
ここでは、そんな実績ある会社を実例と共にご紹介させていただきます。
おすすめのリノベーション会社を住まいの専門家であるハウス仲人が納得いくまで、何度でもご紹介することも可能です。

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