わがままは贅沢ではなく、本来の日本独自の暮らし
■イラスト:今の家を山小屋のようにリフォーム(天野彰)
しかしその“わがまま”とは決して贅沢と言うのではありません。
大震災の後、今までとは違った新たな創造に向いているのです。
それは自然の恵みこそが大きな悦びとなり、今や「衣」・「食」・「住」のすべての創造の源となっているのです。
あらゆることが西欧追随型であったわが国の生活文化がやっと本来の日本独自の暮らしを取り戻そうとしているのです。それが新たな人生の家づくりのテーマとするのです。
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建築家
天野 彰
岡崎市生まれ。日本大学理工学部卒。
「日本住改善委員会」を組織し「住まいと建築の健康と安全を考える会 (住・建・康の会)」など主宰。住宅や医院・老人施設などの設計監理を全国で精力的に行っている。TV・新聞・雑誌などで広く発言を行い、元通産省「産業構造審議会」や厚生労働省「大規模災害救助研究会」などの専門委員も歴任。著書には、新刊『建築家が考える「良い家相」の住まい』(講談社)、『六十歳から家を建てる』(新潮選書)『新しい二世帯「同居」住宅のつくり方』(講談社+α新書)新装版『リフォームは、まず300万円以下で』(講談社)『転ばぬ先の家づくり』(祥伝社)など多数。
一級建築士事務所アトリエ4A代表。
一級建築士天野 彰 公式ホームページ
一級建築士事務所アトリエ4A ホームページ
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