自宅をリノベーション!リノベーションを行うのはどんな時?
リノベーションは自分の住まいを改築や改装を行うことで好きな間取りや内装に出来ますが、しょっちゅう出来るものではないのでリノベーションを行うタイミングというのがあるかもしれません。新築同様の内装に出来るということで建物自体が古くなってきた時に新しくしたり、子どもの部屋が不要になった時に行ったりするなど様々なタイミングがありそうです。そこで今回のアンケートでは、自宅のリノベーションを行うタイミングはどんな時かうかがってみました。
【質問】住んでいる家をリノベーションをするとしたら、どんなタイミングだと思いますか?
- 【回答数】※100人へアンケートした結果
- 子供ができたら:16人
- 子どもが一人暮らしを始めたら:24人
- 建物が古くなったら:46人
- 退職して時間ができたら:14人
綺麗な状態ではもったいない?建物が古くなったら新しくする!
アンケートの結果によると、約半分の人が建物が古くなった時にリノベーションを行うと回答していました。
- ・キレイなのにリノベーションする必要ないと思う。経年変化とともに自分達も歳をとってくるだろうから、その時に実施するではないかなとも思う。(30代/女性/会社員)
- ・壁紙の汚れが目立ったり剥がれた部分が出てきたり、築年数の古さを感じさせる雰囲気になったらリノベーションで予算を考えながらモダンな雰囲気にしてみたいです。(40代/女性/パートアルバイト)
- ・建物が古くなると、生活や家事などがやりにくくなったりするので。生活動線を少しでも優しくできたらいいなと思う。(50代/女性/専業主婦)
綺麗な状態でリノベーションを行うのはもったいないので、建物が古くなってきた時にリノベーションを行うようです。経年劣化と共に設備や汚れなども目立ち始めるので、これを機にリノベーションを行って自分の好きな雰囲気にしたり快適な生活が出来るようにしたりしたいのでしょう。予算を考慮しながら計画を立てていけば住みやすい住宅になりそうです。
部屋の減築や増築をするなど、子どもの成長に合わせる?
そして次に多かったのは子どもが一人暮らしを始めた時であり、その次に子どもが出来た時、退職して時間が出来た時と順に回答していました。
- ・子供部屋が不要になると、部屋数を減らして、ゆったり広い空間にしたいと自分自身が憧れているから。(30代/女性/専業主婦)
- ・子育ての最中は、どうしても子供中心の生活であり、安全な間取りが必要だとおもうが子供が独立したら子供部屋も必要ないので大人テイストの家に変えたい。(40代/女性/専業主婦)
- ・やはり子供が出来ると、いままで二人きりで暮らしていたから感じなかった狭さを急に感じるようになると思うので。(40代/男性/パートアルバイト)
- ・老いた時の生活を考えて、この先過ごしやすいような工夫を沢山していきたいです。今の間取りを変更して細かく仕切った部屋にしたいです。(40代/女性/専業主婦)
子どもが産まれると成長するにつれて家の狭さを感じることもあるので、子ども部屋を増やすなどの増築などをするのでしょう。しかし、子どもが一人暮らしを始めると子ども部屋などが不要になる為、今まで子どもの成長を考えてきた空間を両親にとってゆったりと過ごせるような空間にすることが出来そうです。退職した後は老後のことを考えて、安心して生活出来る空間にしてみてはいかがでしょうか。
何回もリノベーション出来ないからこそ大きなきっかけが必要?
今回のアンケート結果では約半分の人が建物が古くなった時にリノベーションを行うようですが、その他の理由でリノベーションを行うという人も数多くいるということが分かりました。
リノベーションを行う時には大きな費用と時間が必要となるので何回も行うのは難しいため、大きなきっかけが必要になるかもしれません。子どもの成長に合わせた広々とした空間にしたり、両親にとって過ごしやすく、老後の生活を考えた安全で安心出来る住まいにしたりと、自分にとって住みやすい住宅に出来るかもしれません。特に建物が古くなってきた時には、これを機に住宅を一新させて快適に過ごせるようにするチャンスになりそうです。
- ■調査地域:全国 ■調査対象:年齢不問・男女
- ■調査期間:2015年08月04日~2015年08月18日
- ■有効回答数:100サンプル
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