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リノベーション価格チェック

水廻り(キッチン・トイレ・お風呂・洗面)リノベーション(リフォーム)

<例>
築25年 全窓15戸交換 サッシ自体を解体処分し、インナーサッシに取り替えた場合

近頃、「省エネ・断熱」を目的にリノベーションをされる方が増えているようです。
長く住むうえで省エネは経済的だからという理由が多く、リノベーションする際に、気にかける方が何度94%。ここでは、その省エネや断熱リノベーションにかかる費用についてご説明します。

●省エネ・断熱のリノベーションのメリット

メリットはやはり、住宅の耐久性の向上、光熱費が削減される、環境への負荷が低減することがあげられます。

耐久性向上・・・結露の発生を抑えられ、建材の劣化を防ぐことができる。住宅そのものの長寿命化が期待できる。

光熱費削減・・・ 断熱性能を高めることにより、室内の温度が一定に保たれるため、冷暖房の効果が高まり光熱費の削減が期待できる。

環境負荷の低減・・・ CO2(二酸化炭素)の排出量を抑える効果が期待できるため、地球環境のことも考えた生活ができます。

その他・・・ 断熱性能の向上により、カビやダニが発生しにくく、健康的な生活ができる。

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●省エネ・断熱のリノベーションのポイント

設備 家庭のエネルギー消費量の約3割を占めているのが、給湯器と言われています。その給湯器(エコキュートやエコジョーズなど)を省エネ性(熱効率)の高いものに交換することで、消費電力が抑えられるはずです。
主な設備):太陽光発電システム、家庭用燃料電池(エネファーム)、ガス発電給湯暖房システム(エコウィル)など
窓・サッシ 熱の出入りは74%が窓からと言われています。
その窓やサッシを断熱・遮熱・採光・通風に適した窓に変更することが効果的です。
 窓・・・ 複層ガラスのものに交換、内窓を設置するなど。
 サッシ・・・ 樹脂製の断熱効果が高いものに交換する。
断熱材 外気の影響を受けやすい箇所に断熱材を充填することで、室内の空気を逃さず、外気の影響を受けにくくなります。
断熱材は基本的に、壁・床・天井・屋根などに入れます。
断熱材を入れる際に、壁や天井などを剥がす場合があるため、定期メンテナンスが必要になります。
間取り変更 風通しを考えて間取り変更されることがポイント。オープンな間取りにし、風の通り道をつ くることで、効率的に換気できます。
現在は、可動式の間仕切りもありますので、上手に活用してみてください。
自宅でエネルギーを創る 太陽光発電システムや、家庭用燃料電池などご自宅でエネルギーを創ることのできる設備を取り付けることがポイントです。
光熱費の削減はもとより、環境にも優しい暮らしが実現します。
導入に際して、国などから補助金が出る場合もあります。
詳しくはこちらからどうぞ。

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