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【中古住宅を買ってリノベーション】良い不動産会社の担当者を見極める!

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不動産購入でもっとも重要なことは、不動産会社の担当者のスキルです。なぜなら、購入時の担当者はもっとも重要なアドバイザーで、最も信頼できる頼れるパートナーだからなのです。

不動産会社の営業担当者は、とても重要な存在

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不動産購入において、幾たびもの連絡や相談事項の調整・解決は不動産会社の担当者を経由します。つまり、担当者の能力によって今後の新生活が決まると言っても過言ではありません。

例えば、一戸建ての購入の場合、
お客様が知りたい情報、知らなければならない情報は山ほどあります。土地に関する事、水道管の位置、過去の持ち主の情報、地域の情報など。

これらの専門的な内容について、自身だけで調べるのは非常に難しいため、不動産会社の担当者へ相談します。担当者さんと密に連絡を取り、アドバイスを受けながら進めていくでしょう。
そんな時に、良い担当者かそうでないかは、非常に重要となります。

良い担当者を見極めるにあたり、第一印象ではわからない要素もありますので、会話をしたり、知りたいことを質問しながら善し悪しを見極めていきましょう。
そして、頂いた回答・情報が正しいかどうか、自分でも調べてみて、もし間違っていたり違和感を感じるようであれば、担当者の上司などに相談して替えてもらうか、不動産会社を替えてみて、新しい担当者と話を進めていきましょう。
ただし、こちらが客だからといって無理な要求を突きつけたり、横柄な態度で接することをしてはいけません。お互いの良好な人間関係があってこそ信頼関係を築くことができるのです。

ここで、簡単にチェックポイントをご紹介します。
  <良い担当者を見極めるポイント>

  □身だしなみ・言葉遣いがしっかりしている

  □社会人としての基本マナーが身についている

  □こちらの話を最後まで聞く

  □質問にていねいに答える

  □話のタイミングを見て、こちらの理解度を確認してくれる

  □専門的な内容をわかりやすく説明してくれる

  □物件のデメリットを説明してくれる

  □購入の強要や提携ローンを強要しない

  □わからないことはごまかさず、迅速に調べてくれる

  □メールのレスポンスが早く、すぐに回答できない内容でも
   「調べてまたご連絡します」など、状況を知らせてくれる

  □希望に添えない場合、代替案を提案してくれる

  <悪い担当者を見極めるポイント>

  □メモをとらない

  □時間を守らない

  □不動産知識が少なく、調べようともしない

  □希望した条件とは違う物件ばかり勧める

  □予算を引き上げる話ばかりする

  □依頼したことの返事が遅い

  □契約を急がせる

  

  □しつこく電話をかけてくる

その他、担当者に関する注意点などは、次回でご説明いたします。

住生活コンサルタント 早坂淳一住生活コンサルタント 早坂淳一

住生活コンサルタント 
早坂淳一
ネクスト・アイズ株式会社

大手百貨店にてクレジットカード事業の立ち上げやポイントカードシステムの運用、全店販促支援システムの運用、売場リニューアルブロジェクトなど、新規事業を中心とした業務に従事。 その後、携帯キャリア店舗改善プロジェクトや不登校児童・生徒活動支援プロジェクト、工務店支援プロジェクトに従事したのち、工務店にて営業を経験し、現在は第三者機関ネクスト・アイズにて、住宅コンサルタントとして活躍中。

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