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一番やってみたいリノベーションとは

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リノベーションする事で、今の家を生まれ変わらせる事が出来ます。古いから使いにくい、痛んでいる、最新のものにしたいなど、リノベーションを検討している人もいるでしょう。具体的な予定はないけれど、興味があるという人も多いのではないでしょうか?
そこで、一番興味のあるリノベーションは何かアンケートをとってみました。

一番は最新の水廻りのリノベーション

【質問】一番興味のあるリノベーションは、次のうちどれですか?
【回答数】 水回りを最新にする:46 / 仕切りを変える:40 / 建物を新しくする:28 / 増築:13 / 減築:7

一番やってみたいリノベーションとは

水回りを最新のものにして快適に使いたい

アンケートの結果、水回りを最新にするという回答が多い結果となりました。

・お風呂の給湯器など、古いものは使いにくくて大変だと感じる。最新のものを導入して、快適に暮らしたい。(20代/女性/専業主婦)
・新しいものは使いやすさが格段に違うと思うし、新しくしたら、いろいろ家事のモチベーションも上がりそうだから。(30代/女性/その他専門職)
・水回りは傷みやすく古くなりやすいので新しくした方が良いと思います。(40代/男性/自由業・フリーランス)

古いものは使いにくいという意見が目立ち、水回りを最新のものに変えたいと思っている人が多い事がうかがえます。快適に暮らしたい、モチベーションが上がるという意見もあり、やはり最新のものが使いやすいという事が言えますよね。また、傷みやすく古くなりやすいという意見も挙げられ、水回りの老朽化はどうしようもなく、新しいものに変えていくべきという事も言えるのではないでしょうか?

仕切りを変えて間取りを変えたい

アンケートの結果、仕切りを変えるという回答も多い結果となりました。

・いらない仕切りを取り払い、使いやすくて機能性がある部屋にしたいと思うからです。(50代/女性/パートアルバイト)
・仕切りを変えるだけで、部屋の広さや使い勝手が大幅に変わると考えているから。(30代/女性/契約派遣社員)
・年齢や家族構成によって必要な間仕切りは変わってくるので、それに合わせて使いやすい家にリノベーションしたいから(30代/女性/自由業・フリーランス)

使いやすくて機能性がある部屋にしたいという意見があげられたように、仕切りを変えて間取りを変えたいという人が多いようです。仕切り一つで、部屋の広さも変わりますよね。また、家族構成によって変わってくるという意見もあり、今の生活に合わせた家にする為に仕切りを変えたいという風潮もうかがえます。

見た目を新しくして違う家にしたい

アンケートの結果、建物を新しくするという回答が多い結果となりました。

・雰囲気をかえるため、心機一転してきれいで新しい建物にしたいから(20代/女性/専業主婦)
・建物を新しくすると同じ家なのに違う家になって毎日が楽しくなると思ったからです。(20代/女性/無職)
・やはり建物を新しくした方が、安心感もあるし綺麗でとてもいいと思いました(10代/女性/学生)

建物を新しくすれば同じ家でも違う家になるというような意見が挙げられたように、家自体の雰囲気を変えたいという人が目立ちました。新しい家の方が気分も違うのではないでしょか?また、安心感という意見もあり、安全面で考えると、建物自体も新しくした方がいいという事がうかがえます。

今の生活に合わせて増築、減築したい

アンケートの結果、増築に次いで、減築という結果になりました。

・自分の家が狭い家なので、大きい家に憧れがあって、住んでいるところそのままに大きく出来るのなら嬉しい。(20代/男性/学生)
・人数は増えないけど、荷物が増えたので増築して収納場所を増やしたい。(30代/女性/専業主婦)
・家族の数が減ったら、無駄な部屋を減らせたらいいなーと思うから(10代/女性/学生)
・家族が減ってしまったので、減築してもう少し住みやすくしたいです。(40代/女性/無職)

住んでいる家を大きくしたいという意見から分かるように、今住んでいる家を広くしたいと考えている事がうかがえます。また、収納場所を増やしたいという意見もあり、必要な場所を増やしたいという傾向も見てとれますよね。家族が減ったら、部屋を減らしたいという意見もありました。不要になった部屋はいらないと考える人もいるようです。

老朽化したら新しく、不要なものはなくす

水回りや建物と回答した理由として、老朽化を挙げる人が目立ちました。使い続ける以上、老朽化は避けられません。リノベーションで新しく出来るならやはり、新しくしたいですよね。使い勝手が良くなるのはもちろん、安全面でも安心感が違います。また、家族構成で仕切りを変えたり、減築したりしたい人がいるように、不要なものはなくしたいと考える人も多かったです。不要なものを無くせばその分広く使えて使いやすくなります。

  ■調査地域:全国
  ■調査対象:年齢不問・男女
  ■調査期間:2015年08月04日~2015年08月18日
  ■有効回答数:100サンプル

住生活コンサルタント 小野 信一住生活コンサルタント 小野 信一

住生活コンサルタント 
小野 信一
ネクスト・アイズ株式会社

『こんな私に少しでも好感をもっていただけたら、あなたのお役に立てるかもしれません。メールやお問い合わせ、是非お待ちしております。』
一般消費者への家づくり情報を発信する「ハウスネットギャラリー」を運営する一方、「欠陥住宅を造らない会」、「ちっちゃな工務店クラブ」事務局も兼務。一般消費者への住まいの相談業務は2500人以上を数えます。
その豊かな実例をもとに“家づくり必勝法”(NHK出版)を発刊。
経済産業省 住宅産業関連ニュービジネス支援策検討委員会委員。 日本FP協会会員。

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