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リフォーム東京都中央区銀座

ソニー不動産

工場から家族が暮らす居住空間へ

リビング:ご家族が思い思いにリラックスできるように畳を敷き、心地よい距離感で自然と会話が弾む空間へ。

リビング:壁はあえてシンプルな白に。アクセントとして部分的に木目を取り入れました。

お客様の「家族みんなで料理をしたい」というご要望をもとに、対面式オープンキッチンを採用しました。

キッチンからリビングにかけて、柔らかな光線が入ることで、空間の広がりが生まれました。

掃き出し窓の外側には、ウッドデッキを設置し、洗濯物を干したり椅子を置いてのんびりとできるようにしました。

和室:押入れの襖紙には、クロスよりも青みがかったものを使い、空間の奥行きを演出しました。

納戸:リビングに隣接した納戸は、キッチンからガレージへとつながる動線になっています。

斜めの壁に棚を設け、洗剤や洗濯小物などを置けるスペースへ。洗面室の床下に24時間稼働の換気装置を設置。

バスルームは半身浴にも適した浴槽内ステップつきのユニットバスを採用し、和式のトイレは洋式へと大幅に変更。

お客様の声

お客様からは主に4つのご要望がありました。

1.工場として使用していた1階部分を居住空間に変更したい。
2.対面式のキッチンにしたい。
3.家族が座って一緒にくつろげるスペースが欲しい。
4.お父様がこれまでどおりの毎日を送れるよう、外観や玄関、2階はできるだけ変えないようにしたい。

担当者の工夫したポイント

お客様邸では躯体に斜めの部分があり、間取りやレイアウトを考えやすい綺麗な四角形に比べて、スペーシングやゾーニングのプラン立てを慎重に検討する必要がありました。
今回は、キッチンをリビングに対して斜めに設置し、リビング空間とダイニング空間を緩やかに区切るレイアウトをご提案しました。
2階部分は壁や天井クロスの貼り替えなど最低限のリペアにとどめ、お父様の住み慣れた雰囲気を保つようにしました。
工場から住宅への用途変更(コンバージョン)には、通常の住宅リノベーションとは異なり機能的な問題が出やすいため、躯体を露出させ建物の状態を詳細に確認できるスケルトンリノベーションの方法を用いることにしました。

リノベーションDATA

物件種別 一戸建て
工事年度 --
所在地 東京都
構造・工法 --
工事期間 75日間
築年数 38年
総費用 1,300万円
施工規模 --
仮住まい 無し
工事内容 工事から住宅への用途変更(コンバージョン)

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